タカラダオリジナル
九谷焼 横浜風景画シリーズ


横浜開港当時(一八五九年)の横浜風景画をモチーフとして、作家沢田富雄氏の手描きによるタカラダオリジナル商品。

※商品は全て受注後の製作となりますことをご了承下さい。
横浜風景画 墨利堅国大船之図 7001
完売


9号飾皿(27cm)、皿立付、桐箱入
横浜風景画 東京横浜鉄道 7000A


9号飾皿(27cm)、皿立付、桐箱入
横浜風景画 横浜新開港 7000B
完売

9号飾皿(27cm)、皿立付、桐箱入
横浜風景画 野毛村 7000C


9号飾皿(27cm)、皿立付、桐箱入
九谷焼とは・・・ 作家 沢田富雄(昭和19年9月生)
 九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろまでにさかのぼります。加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山で磁鉱が発見されたのに着目し、金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて、肥前有田で製陶を学ばせました。

 その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。
 この頃に焼かれたものは、古九谷と証されています。
伝統工芸士
現代工芸会会員

●昭和52年
石川県伝統産業技能奨励賞
●昭和56年
創造美術展入選 以後7回入選入賞
●昭和63年
通産省伝統工芸士認定
●平成元年
労働省一級技能士認定
●平成3年
現代工芸美術展初出品入選 以後入選3回
日展初出品入選
●平成6年
石川県知事表彰 技能功労賞受賞
●平成10年
石川県上絵組合理事長に就任
九谷焼和絵具の開発について
○無鉛和絵具の現状 ○無鉛和絵具の開発
◆陶磁器用和絵具の特徴
●高い透明性 ●低温溶融
酸化鉛を使用 ◆鉛を全く使用しない和絵具の開発
●九谷焼に適した無鉛フリットの開発
●無鉛和絵具用着色材の開発
●今までの九谷焼に無かった新色(透明赤)の開発
鉛出鉛『ゼロ』
和絵具とは・・・
 九谷焼、有田焼、京焼きなどで使用されている高い透明性を持つ陶磁器用上絵具のこと。
 陶磁器用上絵具は、低温溶融のガラス質の粉末(フリット:和絵具に限らず従来の絵具には、この成分に酸化鉛を使用)に、着色剤として金属酸化物を混合し、陶磁器の釉面上に800℃前後で焼き付ける絵具のこと。
溶出鉛とは・・・
 4%酢酸溶液(食酢と同濃度)を飲食器に満たし、22±2℃の室内に24時間静置することで、酢酸溶液中に溶け出す鉛のこと。
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