タカラダの歴史

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1923年9月 (大正12年)に起こった関東大震災により建物が全焼、同年店舗を再建し、1924年 (大正13年) 西洋家具製造販売並びに清涼飲料水製造販売も始めました。飲料水というのは今で言うコーラのようなものでした。
やがて太平洋戦争。横浜大空襲のため、元町は全焼、洋家具のほとんどがなくなってしまい、タカラダは洋食器専門店へと変わりました。その当時は、駐留軍の人達が多く、輸出用ディナーセットなどが良く売れました。

その後、1945年10月 (昭和20年)に、洋食器・室内装飾製造販売業として再建しました。


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