タカラダの歴史

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1964(昭和39)年東京オリンピックの年には、がいこくから観光客が舟で横浜港にたくさん訪れました。オーストラリアやニュージーランドの人が多く、日本土産に陶器のランプが喜ばれ、ものすごい勢いで売れました。また、この年「ブルーライトヨコハマ」がヒットし、元町が、外国人中心の町から日本人中心の町に変わりました。

その後、マイセン、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ミントン、ロイヤルコペンハーゲンといった海外ブランドの輸入販売をスタート。約10年後には、デパートにも並ぶようになりブームとなりました。さらに、輸入高級洋食器だけにとどまらず、ノリタケ、ナルミに代表される優れた国内洋食器、インテリア雑貨や、オリジナル食器の製作にも力を入れてきました。

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